交通事故(賠償金請求)のご相談について

交通事故のご相談は、「加害者から支払われる慰謝料の金額に納得がいかない」「示談金をいくら請求することができるのか分からない」という方などにご利用いただきます。
詳しいお話をうかがい、弁護士が適正な慰謝料や示談金などの金額を計算します。
その上で、加害者側から支払われる金額が少ないと判断される場合は、弁護士は相談者の代理人として正当な金額の請求を行います。
問題解決の方法について
問題を解決する方法として、「賠償金の算定」と「賠償金の請求」を行います。
慰謝料の算定とは
賠償金額は、おおよそ次の項目をもとに計算します。
1 事故による怪我の治療費
2 怪我治療の通院などにかかった交通費など必要経費
3 リハビリにかかった費用
4 怪我の程度に応じた慰謝料
5 怪我によって仕事を休んだ場合は休業損害
さらに、後遺症がある時は次の項目を追加します。
6 後遺障害の程度に応じ、仕事を行う能力を失った割合に応じた損害
7 後遺障害の程度に応じた慰謝料
賠償金の請求とは
上記の項目をもとに弁護士が適正な金額を計算し、加害者側が支払う金額がそれよりも少ない場合は、適正な賠償金を請求することができます。これによって、賠償金が増えることも少なくありません。
また、示談や和解が既に済んでいる場合でも、その時点で予想することができなかった後遺症が発症した場合には別途請求することもできます。





