相談事例集
弁護士に事件処理を依頼すると、どのような結果になり、費用がどのくらいかかるのか、わかりにくいことと思います。
そこで、身近な事例を以下に掲げ、事件の処理方法の参考としていただき、また費用の目安ともしていただきたいと思います。
以下の事例は、当事務所がこれまでに扱った事件を参考にしていますが、実際の事件とは異なります。

【保佐人】一人暮らしのお年寄りを保佐人として支援

Dさん(80代・女性、一人暮らし、近所に妹、子どもなし)

80代で一人暮らしのDさんは、認知症により判断力が低下していました。訪問販売で高額な商品を買ったり、他人にお金をあげてしまったりするなど、お金の管理ができない状況にありました。
そんなDさんを心配したある市役所の地域包括支援センターから、弁護士に相談がありました。
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【個人再生】個人再生により借金を減額

Iさん(40代・男性)

Iさんには、消費者金融など5社から420万円の借金がありました。
月々の収入25万円に対し、返済は月8万円でした。給料がダウンしたことや子どもの教育費が増えるなど今後の生活に不安を覚え、思い切って借金を整理することにしました。
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【個人再生】個人再生により、自宅を手放すことなく借金を減額

Hさん(30代・男性、妻・子ども3人と同居)

Hさんには、1、500万円の住宅ローンと、銀行や消費者金融など7社から500万円の借金がありました。
月々の返済は、住宅ローンが3万5000円(ボーナス時はプラス15万円)、その他の返済が20万円でした。
一方、収入は19万円で、返済額が収入を上回っていました。
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【任意整理】280万円の借金が任意整理により40万円に減額になった。業者から52万円の過払金が返還された

Gさん(30代・男性)

Gさんは、平成10年ごろから生活費や趣味に使うお金を借りるようになり、消費者金融など5社から280万円の借金がありました。
月11万円の返済に対し、収入が13万円~14万円。生活が苦しい状況にありました。
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【任意整理】夫婦で800万円の借金を任意整理によりゼロに、さらに過払金が戻ってきた

Fさん夫婦(60代夫婦)

自営業を営むFさんには、消費者金融など12社から450万円の借金がありました。奥さんにも9社から350万円の借金がありました。
返済はFさんが月12万円、奥さんが8万円でした。自営業のわずかな収入と国民年金を合わせても、とても生活できる状況にありませんでした。
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【任意整理】借金が任意整理によりゼロに、さらに消費者金融から過払金の返還を受けた

Eさん(70代・男性、妻と二人暮らし)

奥さんと二人暮らしのEさんは、消費者金融など7社に300万円の借金がありました。
Eさんのアルバイト収入が月に9万円。これに対し、返済は月11万円。
奥さんのパート収入と合わせてなんとか返済してきました。
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【自己破産】借金苦から自殺も考えた主婦Aさん

(60代・女性)

Aさんは勤務先をリストラされた後、パートタイマーで収入を得ていました。
月々のパート収入は6万円しかありませんでした。生活費が不足したため、消費者金融からお金を借りるようになりました。
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【自己破産】家族に内緒の借金、家族の理解を得ながら自己破産

会社員Bさん(30代・男性)

会社員のBさんは、消費者金融など10社に約600万円の借金がありました。
月収24万円に対し返済は月20万円。
離婚した元妻と一緒に暮らす子への養育費の支払もあったため、手元にはわずかなお金しか残りません。
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【自己破産】2000万円の借金をかかえていた自営業のCさん

(40代・男性)

自営業を営むCさんは、店の経営に必要な資金を銀行などから個人名義で借り入れ、約2000万円の借金がありました。
月々の返済額は約50万円でした。経営の悪化により、売上は月40万円台にまで落ち込んでいました。
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