【交通事故】交通事故の損害賠償
Kさん(60代・女性)
Kさんは、交通事故にあい、首のむち打ちの後遺症が残りました。夜眠れなかったり、気分が悪くなったりしていました。
保険会社からは、慰謝料など150万円を支払うという示談案が提示されました。しかし、Kさんは納得がいかず、弁護士に相談することにしました。
弁護士は、Kさんからお話をうかがい、次の対応をとりました。
・Kさんの入通院期間や後遺症の等級(14級)から慰謝料を計算したところ、傷害慰謝料130万円、後遺症慰謝料120万円を請求できると判断しました。
・後遺症が残ったことによって仕事に支障が出ることから、その分の不利益を計算したところ、逸失利益として100万円請求できると判断しました。
・上記の計算に基づき、保険会社に対し350万円の損害賠償を請求しました。
保険会社と交渉した結果、250万円の支払を受けることができました。
Kさんのケースでは、かかった期間は11ヶ月。
かかった費用は、示談前提の着手金21万円、成功報酬の16万8000円で、合計37万8000円でした
Kさんからは、「示談できて、精神的に楽になった。」との感想をいただきました。





